福岡の医学部予備校を比較しました

医学部合格を目指すなら!福岡の医系予備校選び完全ガイド

かかる費用

予備校入学から受験までのプロセスと、福岡の医学部予備校の学費相場などを紹介します。

医学部予備校にかかる費用と福岡の相場情報

福岡の医学部予備校で知名度のあるところの公式サイトを見てみると、費用を掲載している場合は年間で300万~500万円の間が多いようです。
また、全寮制の予備校は、学費が要問い合わせになっているケースが多く見られます。通学の予備校でも、寮完備で入寮する場合は別途費用がかかります。

費用も予備校によって異なりますが、内訳としては入学金授業料もしくは学費教材費などに別れるケースが多いようです。
個別授業や特別講座などが別途費用となっているケースもあります。

入学してから受験まで、医学部予備校で辿るステップとは

医学部予備校といっても指導方針などによって受験勉強のプロセスは異なりますが、まずはその一例を以下に紹介しておきます。

  1. 学力判定テスト
    個別指導ならカリキュラム作成のために、クラス制ならクラス分けのために、初期段階の学力をチェックします。
  2. オリエンテーション
    予備校及びカリキュラム、勉強方法などについての説明や進路に関する相談をします。
  3. 授業や模試、面談
    授業と並行して各種模試を実施します。
    生徒の面談は1~2ヵ月ごと、保護者面談は年に数回程度実施されます。
  4. 大学入試説明
    予備校によっては大学の入試担当者を呼んで入試に関するガイダンスを実施します。
  5. 大学別学力判定テスト
    志望校を絞り込むために大学別のテストを実施します。
  6. 三者面談
    11月頃を目処に受験校を決めるための面談を実施します。
    生徒・保護者とスタッフなど三者の場合もあれば、個別に複数回の面談を重ねる場合もあります。
  7. センタープレテスト
    12月を目処に大学入試センター試験の予想問題でプレテストを実施します。
  8. 医学部予備校の受験までの流れや学費相場を紹介大学入試センター試験
    翌1月にセンター試験があり、私立大学医学部の入試も始まります。
  9. 国公立大学医学部前期試験
    2月には国公立大学の医学部前期試験があります。
  10. 国公立大学医学部後期試験
    3月には国公立大学の医学部後期試験があります。
    その後、合格発表です。

なお、国公立大学医学部の前期・後期試験ですが、前期しか試験を実施しない大学や、定員の大半が前期で埋まってしまうところも少なくないので注意してください。

 
 
 
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